カテゴリー別アーカイブ: art

石膏デッサン

中学入学を迎え、石膏デッサンに挑戦しました!
大きく形を捉え、面に置き換えて観ることが大切です。
細かい形は 更に 後からよく観て描いていきます。

Image1641

T君の習作 1回目

二俣川教室
デッサンクラス
加藤 浩恵

映写機、硝子コップ、コーヒーセットを描く!

●1枚目の作品●

6年生のT君のデッサンです。
映写機の複雑な造りを しっかり観察し 正確に形を追っています。

Image1433

●2枚目の作品●

3年生の I君のデッサンです。
形の異なる 硝子コップを 描きました。
違いの特徴を捉え、それぞれの個性を表現しました。

Image1432

●3枚目の作品●

4年生のOさんのデッサンです。
コーヒーセットとラ・フランス。
モチーフの持つ雰囲気を捉え、豊かな優しい感性で 仕上げました。練り消しゴムなど道具を上手く使い
こなしています。

Image1431

二俣川教室
デッサンクラス
加藤 浩恵

レリーフ(銅版)

今日は銅板でレリーフを作りました。

皆、一生懸命、点々をうって作品を作ってくれました。

銅板は柔らかいのでインクのでないボールペンでおしながら描いていきました!

2014032617510000.jpg

二俣川教室
総合クラス(造形・絵画)
岩田 純子

ST君の静物デッサン

順調に進んでいます。
鉛筆とコンテを使用しています。
光と陰のニュアンスが優しさを含んで表現されてきました。
ST君のこれまでのデッサンの進め方とは違う方法で挑戦を続けています。
やりにくさの中で自分の中には無かった、ものの観方、表現方法を探って
いる最中です。
自身の中にも発見をしながらの仕事になっており、新しい引き出しが増え
ることを歓迎して欲しいと思います。
この体験は、必ず次に繋がるものです。
二俣川教室
デッサンクラス
加藤 浩恵

塊(かたまり)として観る

今回は「ST君の挑戦」を報告します。
形を持つモチーフを塊として、観ましょう。
指の腹や手の平を使って、粘土で形を構築するように紙の上に表現しました。
今回が1回目です。
次回以降、鉛筆の線が生かされた部分の表現も加わっていきます。
二俣川教室
デッサンクラス
加藤 浩恵

立体の表現へ

ブリキの汽車をデッサンしました。
今回は、製図を描き、立体に仕上げたSNさんの作品を紹介します。
銀食器に赤い実を組み合わせたモチーフは OHさんの感性です。
魅力的なモチーフから発想を得て、個性を生かした作品作りに広が
っていきます。
二俣川教室
デッサンクラス
加藤 浩恵



グラスを描く

小学3年生 I君の作品の変遷をご紹介します。

◆1枚目に描いた絵です。
3個の特徴あるグラスを描きました。
大きさと形の違いが捉えられました。
慎重に観察した成果が伺えます。

◆2枚目に描いた絵です。
グラスの立体感を捉えることができてきました。
立体感や色の個性を描こうとしています。
比較しながら、ひとつひとつの違いを捉えることができてきました。

◆3枚目の絵です。
隣り合うグラス同士の空間にも意識が向けられるようになりました。
互いの関係を空間を描くことで表現します。
グラスが置かれたテーブル面を描くことも大切です。
密度がでてきたところです。
これから鉛筆の濃さや硬さの違いを使い分け、描き込んでいきます。
練り消しを上手く使って光と陰、グラスの厚み、素材感なども描かれ
ていく段階です。
集中力を高め、次々に描き進み、1枚ごとに画面が充実していきます。
次回も作品をご紹介したいと思います。
二俣川教室
デッサンクラス
加藤 浩恵

映写機を描く

精巧な機械を正確な描写でデッサン出来ました。
動きと機能を理解しながら、形を追いかけることができました。
根気と我慢が必要な仕事を成し遂げようとしています。

小学6年生 T君の作品
二俣川教室
デッサンクラス
加藤 浩恵

遠近感を実感しよう!

道に立っていることを想定し、顔を近づけて確認してみましょう。
手前の木、遠くの木...見え方はどのようにに違いますか?
再確認して、実際に画面に描いてみました。
まるで、道の上に立っているかのように遠近感が描け、大きな歓声
があがりました。
二俣川教室
デッサンクラス
加藤 浩恵